『雪恋い』(ゆきごい 新宿書房 1987年12月刊 現在品切れ)の著者、 高田宏さんが2015年11月24日に亡くなられました。83歳。 本書は、雪を愛する人びととその風土を綴った90を超える作品を紹介した書き下ろし長編エッセイ。画像は同書のまえがきから。装丁は鈴木一誌さん。印刷は本文・理想社(活版印刷)、付物・土井印刷。

朝日新聞2015年11月27日に広告を出しました。

『コヨーテ』(No.57 / 2016 Winter)の特集「平松洋子 本のまるかじり」の中の「小川洋子+平松洋子 行儀のわるい読書 第4章 負の感情を見つめる」で、平松洋子さんが『釜ヶ崎語彙集1972-1973』をリストに入れています。

『黄金色の夜』が日本図書館協会の選定図書に選ばれました(第2972回/平成27年11月11日選定)。

11月9日、岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)さんの著書 『《原爆の図》全国巡回 占領下、100万人が観た!』が新宿書房より発売されます。
現在、この丸木位里・俊夫妻による《原爆の図》の展覧会がアメリカ各地を 巡回しています。今回は《原爆の図》の中から、《幽霊》《火》《署名》《とうろう流し》《米兵捕虜の死》《からす》の5点がアメリカで公開されています。

『「やせたい」に隠された心』の著者である、粕谷なちさんと 草薙和美さんのお二人による「摂食障害は治る!!」と題する 講演会が開催されます。

『望星』(東海教育研究所発行/東海大学出版部発売)2015年9月号の特集「ガリ版旅行記」に小社の『ガリ版文化を歩く』(現在品切れ)と『ガリ版文化史』の著者、志村章子さんが「ただの印刷機にあらず」と題し寄稿されています。

『希望をつくる島・沖縄』が日本図書館協会の選定図書に選ばれました(第2962回/平成27年8月19日選定)

『希望をつくる島・沖縄』のカバーや本文で掲載された沖縄の子どもたちの 図画19点をカラーでご覧いただけます。→こちらをクリック!

近刊『希望をつくる島・沖縄』の著者、野本三吉さんが「戦後70年、小田実没後8年シンポジウム」(2015年7月18日、東京・市ヶ谷)で講演をなさいます。

『新版 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』の著者・高橋美江さんが台湾の美術書『Art Quarter Panorama of Illustrative Maps U』でグローバルなイラストレーター38人の中の1人として選ばれ、絵地図が掲載されました。

共同通信配信の書評16年分(1998年〜2014年)を1冊にまとめた『書評大全』が刊行されました。(共同通信文化部 編、三省堂発行 本体価格16500円)収録書約5000点、評者約1600人、2548頁。
その中で小社の本は5冊掲載されています。
1.『わたしは老いる……あなたは?』 (評者:中村輝子、1998/6/4)
2.『見世物稼業』 (評者:宮沢章夫、2000/5/11)
3.『ニッポンの素』 (評者:島本慈子、2005/4/21)
4.『間道』 (評者:鵜飼正樹、2006/7/6)
5.『日高六郎・95歳のポルトレーー対話をとおして』 (評者:加藤典洋、2012/12/13)

小社刊『アホウドリの人生不案内』の著者である、ノンフィクション作家の阿奈井文彦さんが、5月7日、お亡くなりになりました。享年76歳。心よりご冥福をお祈りいたします。

写真集『汽罐車』の著者で写真家の大木茂さんの写真展「中国辺境の旅ーシルクロード・朝鮮・長距離列車」が岡山県矢掛町の「やかげ郷土郷土美術館・町民ギャラリー」で開かれています。2015年4月25日〜5月17日まで。
大木さんによると、「写真はA!+(900X600mm)から、A2+、A3+まで総計135枚。文字数2万6千字。」とのこと。

『野本三吉ノンフィクション選集』全6巻の著者、野本三吉さんが、NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演されました。(2015年2月5・6日放送/4月14・15日再放送)また、月刊『ラジオ深夜便』5月号にも誌上再録されています。野本さんの新刊は、小社より7月に刊行予定です。

『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』の著者、稲葉剛さんが新宿の「ベルク」経営者、井野朋也さんと図書新聞(2015年3月21日付)紙上で著書についてを対談しました。

小社刊行の『湯気のむこうの伝説』(現在品切れ)の登場人物 山岸一雄さん(「第九話 湯気のむこうにある無私の境地 東池袋 大勝軒」)が4月1日、お亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。

北陸新幹線開業に伴い、北日本新聞(本社:富山県)の企画広告(3月13日付)に参加しました。

『「時軸・海片」山口保写真展』が千葉県市川市の芳澤ガーデンギャラリーで開催されます。(詳しくはちらしをごらんください)

『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』の著者、稲葉剛さんが、読売新聞2015年2月19日、2面「顔」蘭に載りました。

東京都渋谷区が同性カップルを〈結婚に相当する関係〉と認め、証明書を発行する条例案を近く区議会に提出する。これにちなんで、2月13日の毎日新聞「余禄」子は、小社刊の石井達朗著『異装のセクシャリティ』(1991年刊、新版は『異装のセクシュアリティ』2003年刊)の中から、アメリカ先住民モハーヴェ族の同性愛の風習を紹介しています。

今年も「トーキョーノーザンライツフェスティバル」が開催されています。2月7日から13日まで会場のユーロスペース(渋谷)では『北欧映画 完全ガイド』(小松弘監修・渡辺芳子責任編集/新宿書房刊)を販売しています。(詳しくはこちら

『ホールデンの肖像』が、日本図書館協会の選定図書に選ばれました(第2936回/平成27年1月21日選定)

『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』の著者、稲葉剛さんの出版を祝う会が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。

『お寺に泊まる京都散歩』の著者、吉田さらささんのインタビュー記事が、毎日新聞2015年1月7日夕刊「京がたり」に載りました。

小社の年賀状です。
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『鬼の哭く山』が日本図書館協会の選定図書に選ばれました(第2929回/平成26年11月19日選定)

インターネット古書店「ほんのたまご」のミニコミ紙「miniたま」第51号に『ホールデンの肖像』の書評が載りました。(「第51回 ハーレクインとフェミニズムが握手する 尾崎俊介」)

毎日新聞2014年11月16日に広告を出しました。
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岩手県一戸町立図書館 発行の「図書館だより ぶっくんレター」に『海の島〈ステフィとネッリの物語〉』が紹介されました。

新刊『神馬』、好評発売中です。ブログでの反響のいくつかを紹介します。
・「地域活性化プロジェクト
京都おだしの うね乃便り

新潮社の「考える人」メールマガジンで『S先生のこと』が紹介されました。こちらのURLで開き、「BACKNUMBER」で、「2014/10/23 608号」をご覧下さい。書き手は「考える人」編集長の河野通和さんです。

ドキュメンタリーカルチャーの越境空間『neoneo』ニュース59号(2014年10月15日)に『1969新宿西口地下広場』の書評が載りました。

『鬼の哭く山』が全国学校図書館協議会選定図書になりました。

『寿辞』が日本図書館協会の選定図書に選ばれました(第2921回/平成26年9月10日選定)

朝日新聞2014年9月14日に広告を出しました。
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『1969新宿西口地下広場』の著者、大木晴子さんがNHKの「ラジオ深夜便」に出演(9月8日朝4時〜)しました。
写真は大木茂さん撮影です。
ラジオ深夜便HPの「放送をもう一度ーー明日へのことば」をクリックすると放送が聞けます。

『海片』『時軸』の著者・山口保さんのHP「写真家 山口保」ができました。

『嶋田厚著作集』が全国学校図書館協議会の選定図書になりました。

『1969新宿西口地下広場』の各紙誌に掲載された書評を集めた「書評ニュース」ができました。B5判6頁。ご希望の方はメール、FAX、ハガキでお申し込みください。お送りいたします。

『1969新宿西口地下広場』のチラシ最新版ができました。裏面に新聞雑誌の書評の一部を再録しました。

毎日新聞2014年6月16日夕刊「特集ワイド」(鈴木琢磨記者)に最新刊『1969新宿西口地下広場』の編著者、大木晴子さんと本が紹介されました。

『1969新宿西口地下広場』の編著者で装丁者の鈴木一誌さんが、日本出版社協議会(略称:出版協)主催「編集者連続講座」第1回の講師を務めます。

「アンコウになって、闇より帰還」を連載中の平野共余子さんが企画・プロヂュースした映画祭『シネマ ポスト ユーゴ』が開催されます。

人気シリーズ〈ステフィとネッリの物語〉第3巻『海の深み』が増刷されました。それに先立ち、『新・どの本よもうかな?中学生版(海外編)』(日本子どもの本研究会・編、金の星社)に『ステフィとネッリの物語』(全4巻)が掲載されました。

『1969新宿西口地下広場』のちらしができました。6月15日発売です。ご予約は全国の書店、または小社にFAXか eメールで承ります。

『時軸』の写真家、山口保さんの同名の個展が6月2日から6月8日まで新宿のPlace Mギャラリーで開催されます。また同時に同ビル内M2ギャラリーにて山口保写真展「東の街」も開催されます。(ギャラリーの地図

毎日新聞2014年4月16日に広告を出しました。
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2014年4月1日の朝日新聞東京本社版夕刊。連載「香具師(やし)の芸をたどって」(文と写真=小泉信一記者)の2回目に、『間道』の著者、飴細工師・坂入尚文(66歳)が登場。2日朝に坂入さんに連絡したところ、埼玉県の幸手の権現堂公園の土手で満開の桜の下で営業中とのこと。

毎年恒例の、月刊『みすず』読書アンケート特集(2014年1/2月合併号)で山田稔さん(作家)、平尾隆弘さん(出版人=文藝春秋社長)のお二人が小社の本『S先生のこと』(尾崎俊介著)を取り上げて下さいました。

『新版 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』の高橋美江さんが「月刊 地図中心」(日本地図センター発行)に自書を紹介しました。

『1972青春軍艦島』の台湾版が2013年11月に刊行されました。

新宿書房代表の村山恒夫のコラムが始まります。「三栄町路地裏だより」を休載してはや7年。看板も「俎板橋だより──本、映画、本、また映画へ」と替えて再出発です。

『新版 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』の著者、高橋美江さんの絵地図が 日本橋三越地下の地下鉄通路で催されている《日本橋「日本百街道」展》で展示されています。 (12/1まで展示)展示の様子はこちら

『釡ヶ崎語彙集1972-1973』に跋文を書いた小沢信男さんが「第191回民学の会」で講師をつとめます。詳しくはこちらをご覧ください。

『釡ヶ崎語彙集1972-1973』が、2013年11月8日/15日号『週刊ポスト』「ニュースを見に行く」第332回「現場の磁力」に紹介されました。

鹿笛』が全国学校図書館協議会の選定図書にえらばれました。

釡ヶ崎語彙集1972-1973』が日本図書館協会の選定図書(第2879回/平成25年10月16日)にえらばれました。

『図書新聞』10月12日号(3130号)1面巻頭から3面にわたり、神戸大学准教授の原口剛さんによる、寺島珠雄編著『釡ヶ崎語彙集1972-1973』をめぐるインタビューが掲載されています。

私は菊人形バンザイ研究者』の著者、川井ゆうさんについての2つの話題。
•広島県立図書館がNHKTV(広島)の「週刊ひろもり文庫」(8月30日放映)で川井ゆうさんの本を紹介。詳しくはこちら
•『しんぶん赤旗』(10月2日号)の「水曜エッセー」で川井ゆうさんが「菊人形今むかし」の連載を開始。

鹿笛』が日本図書館協会の選定図書(第2876回/平成25年9月25日)にえらばれました。

ニューヨークのジャパン・ソサエティー(JS)では、日本映画や文化の紹介で世界的に著名な批評家・作家で、JSとの関係も深かった故ドナルド・リチー氏の功績を称え、2013年10月から2014年春まで『ドナルド・リチー追悼映画シリーズ』を開催します。
コラム「アンコウになって闇より帰還」の平野共余子さんがキュレーターをつとめます。詳しくはこちらをご覧ください。

日本エッセイスト・クラブの『會報』2013秋号に、第61回日本エッセイスト・クラブ賞贈呈式の様子が載り、受賞作『S先生のこと』と著者・尾崎俊介さんの受賞のことばなどが、写真入りで紹介されています。
なお同誌同号に新宿書房の広告を出しました。

釡ヶ崎語彙集1972-1973』の刊行を記念して、特別付録「釡ヶ崎今昔對比繪地圖」(A3判/両面カラー)を作りました。
本書をお買い上げのうえ、読者カードを送付してくださった方にさしあげます

わたしは菊人形バンザイ研究者』の著者、川井ゆうさんのコラムが、名古屋の老舗和菓子 両口屋是清の季刊誌「いとをかし」に掲載されました。

8月11日(日)の朝日新聞、書評ページに広告を載せました。
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『釜ヶ崎語彙集1972-1973』の刊行予定と「サポーター募集」の記事が出版ニュース6月下旬号に掲載されました。

6月26日(水)、第61回『日本エッセイスト・クラブ賞』贈呈式が行なわれました。くわしくは、こちらをご覧ください。

近刊『釜ヶ崎語彙集1972-1973』の刊行予定と「サポーター募集」の記事が図書新聞2013年6月22日号に掲載されました。

尾崎俊介著『S先生のこと』が、第61回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞しました。贈呈式は6月26日、東京・内幸町の日本記者クラブで行なわれます。

アニカ・トール著/菱木晃子訳『海の島』が、中学校国語科用・文部科学省検定済教科書『新しい国語 3』(東京書籍、平成25年度中学3年生用)の「読書案内 本の世界を楽しもう」(P93〜94)に紹介されています。

作家の三木卓さんが『神奈川近代文学館』(第120号)で、「このごろ会った人(1)或る“師弟”関係」と題して、『S先生のこと』(尾崎俊介著)をとりあげています。

S先生のこと』の著者、尾崎俊介さんが、『三田評論』(2013年4月号)の「巻頭随筆」に「『S先生のこと』のこと」と題してコラムを書いています。

S先生のこと』の著者、尾崎俊介さんが、 「日本の古本屋メールマガジン第130号にコラムを書きました。また、編集者で製本講師の四釜裕子さんが、[紀伊国屋書店 批評空間]で『S先生のこと』を取り上げています

『山と渓谷』2013年4月号に「山の作家、宇江敏勝を生んだ果無山脈」と題する特集記事が載りました。宇江さんの自宅書斎での写真をはじめ、山の写真などが5Pにわたり、カラーで紹介されています。

わたしは菊人形バンザイ研究者』『日高六郎・95歳のポルトレ』『サンドラ、またはエスのバラード』が、全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれました。

S先生のこと』が日本図書館協会の選定図書(第2850回/平成25年2月27日)にえらばれました。

千代田図書館のイベント『はじめてのビブリオバトル講座』で『海の島』〈ステフィとネッリの物語1〉が取り上げられ、図書館9階の展示コーナーに展示されています。

2013年2月1日発売の『みすず』(1・2月合併号)には恒例の「読書アンケート」が掲載されています。158人の方々による「2012年読書アンケート」です。 小社の書籍では、『日高六郎・95歳のポルトレ』(黒川創著)と『トリノ』(多木浩二著、ベアリン出版刊)の2点が取り上げられました。
『日高六郎・95歳のポルトレ』:伊佐眞一(沖縄近代史)、加藤典洋(文芸評論家)、酒井忠康(美術史)、作田啓一(社会学)、山田稔(作家)の5氏から。 『トリノ』:大島洋(写真家)氏から。
京都の小出版社のSUREの本が実に4冊も取り上げられたこと、また『驚きの介護民俗学』(六車由美著、医学書院)が複数の方々から取りあげられていることが注目されます。

現代風俗・物見遊山』が日本図書館協会の選定図書(第2845回/平成25年1月16日)にえらばれました。

トリノ』が日本図書館協会の選定図書(第2835回/平成24年10月24日)にえらばれました。

サンドラ、またはエスのバラード』が日本図書館協会の選定図書(第2844回/平成25年1月9日)にえらばれました。

日高六郎・95歳のポルトレ』が日本図書館協会の選定図書(第2841回/平成24年12月5日)にえらばれました。

わたしは菊人形バンザイ研究者』が日本図書館協会の選定図書(第2835回/平成24年10月24日)にえらばれました。

宇江敏勝さんの『幽鬼伝』が日本図書館協会の選定図書(第2828回/平成24年9月5日)にえらばれました。

斎藤たまさんの『ベロベロカベローーことばの旅2』が日本図書館協会の選定図書(第2826回/平成24年8月22日)にえらばれました。

アニカ・トール著、菱木晃子訳の〈ステフィとネッリの物語〉(4部作)のうち、『海の島』『睡蓮の池』『大海の光』をそれぞれ重版します。8月初め出来。

『汽罐車』の写真家、大木茂さんの同名の個展が8月1日から10日まで、東京新宿のコニカミノルタプラザで開催されます。
最新のデジタル技術を駆使した、写真集とは違ったプリントが堪能できるはずです。オープニングの8月1日にあ、蒸気機関士だった川端新二さんをお迎えしたトークもあるようです。

『死ぬまで編集者気分』の著者、小林祥一郎さんの講演会(「本の会例会})が6月26日(火)に東京都文京区の男女平等センター(電話03-3814-6159)で開催されます。

死ぬまで編集者気分』の著者、小林祥一郎さんのコラム「パティオの小さな空のもとで」がはじまりました。
写真は『汽罐車』の大木茂さん。本と文字と写真をめぐるコラボレーションがどんな物語を紡ぐのか、お楽しみください。

斉藤たまさんの『鶏が鳴く東ーことばの旅1』が日本図書館協会の選定図書(第2812回/平成24年4月25日選定)にえらばれました。

『東北を歩く(増補新版)』の著者、結城登美雄さんが、ラジオ深夜便「明日へのことば」に出演されたのは、2012年1月26日。大好評で月3月16日に再放送があり、今回、さらに雑誌『ラジオ深夜便』の5月号に再録されました。

土門拳賞を受賞した高梨豊写真集『IN'』。その受賞作品展が4月25日から5月8日まで、銀座ニコンサロンで 開かれています。このあと、大阪のニコンサロンへ巡回します(5月17日〜30日)。

小林祥一郎さんの『死ぬまで編集者気分』が日本図書館協会の選定図書(第2811回/平成24年4月18日選定)にえらばれました。

近刊の寺島珠雄編著『釜ヶ崎語彙集 '72-'73 』の編集が進んでいます。ご紹介するのは予告チラシの第一弾です。デザインは赤崎正一さん。

第31回土門拳賞の授賞式が4月18日、東京の学士会館で行われました。
会場には荒木経惟、中平卓馬、本橋成一さんや南伸坊、秋山祐徳太子さんなど約100人の方が出席。受賞作『IN'』の解説を書かれた、田中純東大教授も出席されました。

3月24日の『死ぬまで編集者気分』の前夜祭トーク(第60回西荻ブックマーク)は、定員50名のところ、60人を超える方々の来場で満員御礼の大盛況でした。夕方5時から予定を遥かに過ぎた8時近くまで小林祥一郎さんの熱気あふれるトーク(聞き手=村山恒夫・新宿書房代表)が続きました。

高梨豊さんが第31回土門拳賞を受賞されました。受賞対象は小社刊、高梨豊写真集『IN'』です。
授賞式は4月13日、東京・学士会館でおこなれ、受賞記念展も東京、大阪のニコンサロンで開催されます。

梅原彰著『普及原論』が日本図書館協会の選定図書(平成24年3月14日選定)に選ばれました。

新宿書房の近刊に、小林祥一郎著『死ぬまで編集者気分ー新日本文学会・平凡社・マイクロソフト』があります。
本書の刊行を記念して、3月24日にトークが催されます。 ちらしはこちらです。

『ラジオ深夜便』3月号に、2011年12月2日放送の大木茂さん(『汽罐車ーよみがえる鉄路の記憶』の著者)の「蒸機機関車は私の先生」が、巻頭グラビア6ページにまとめられました。

『東北を歩く(増補新版)』の著者、結城登美雄さんが、第61回(2011年度)河北文化賞を受賞しました。
河北文化賞は学術、芸術、産業、社会活動の各分野で顕著な功績を挙げ、東北の発展に尽くした個人・団体に贈られる賞です。
結城さんは約20年間、東北600ヶ所以上の農山漁村を訪ね歩き、地域おこし活動を 先導しています。

1月26日に「ラジオ深夜便:明日へのことば」(〈東北の海に再び向き合う〉)に出演された結城登美雄さん(『東北を歩くー増補新版』の著者)。
放送後の反響が大きく、3月16日午前4時からの再放送が決定しました。なお、この放送は 「ラジオ深夜便」のサイトの「放送をもう一度」のコーナーから、お聞きになれます(3月12日まで)。

既報のように磯山久美子さんの著書『断髪する女たちー1920年代のスペイン社会とモダンガール』が「第6回女性史学賞」を受賞しました。
1月7日、京都での授賞式と記念講演が行われました。朝日新聞大阪本社版1月30日夕刊の文化欄の記事から。それと、お茶の水女子大学のホームページのNews&Infoから。

1月26日午前4時からの『ラジオ深夜便』「明日へのことば」に『東北を歩く(増補新版)』の著者、結城登美雄さんが出演(「東北の海に再び向き合う」)。反響をよんでいます。

Web国際文芸ジャーナルASYMPTOTEに『〈外地〉の日本語文学選』の第1巻「南方・南洋/台湾」所収、張文環『芸妲の家』の一部が掲載されました。英語、日本語で読むことが出来ます。

「絵地図師・散歩屋の高橋美江さんの「お散歩写真講座ー銚子・外川deまちづくり魅力再発見」と題するトークセッションがあります。2月2日19時30分より、東京のジュンク堂池袋本店4Fで。詳しいことはチラシをご覧ください。同時に「銚子・外川の日常」写真展〔2月1日〜28日)も開かれます。同会場で、美江さんの2冊の本(『絵地図師・美江さんの東京下町散歩』『続 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』)がサイン入りで販売されます。ジュンク堂HPもご覧下さい。

磯山久美子さんの『断髪する女たち』が第6回女性史学賞に選ばれました。受賞式は 2012年の1月7日に京都で行われます。こちらをごらん下さい。

小社刊『汽罐車―よみがえる鉄路の記憶1963-72』の著者、大木茂さんがNHK「ラジオ深夜便」(12月2日放送「明日へのことば」〈機関車が私の先生〉)に出演。大反響を呼んでいます。東京新聞12月7日朝刊掲載の「反響」はこちらから。

磯山久美子さんの『断髪する女たち』が第6回女性史学賞に選ばれました。受賞式は 2012年の1月7日に京都で行われます。

NYと東京を行き来している映画史研究家、平野共余子さんの連載コラムが始まります。どんな映画が紹介されるか、楽しみです。

小社刊『汽罐車―よみがえる鉄路の記憶』の著者、大木茂さんが、NHKラジオ深夜便に出演します。大木さんは、元蒸気機関車の機関士の川端新二さんに続いてお話になります。詳細はこちらをご覧ください。

第21回 神保町ブックフェスティバルが10月29日から30日に開催されます。新宿書房はこれに協賛する連合広告に参加しました。

長らく品切れとなっていました、斉藤たまさんの『ことばの旅』が復刊されます。同時に新稿の『続・ことばの旅』(仮)も合わせて刊行される運びとなりました。
なお 刊行予定は12月末です。

現代日本を代表する写真家のひとり、高梨豊さんの最新写真集が小社より11月に刊行されます。

酒見綾子さんの『老いも楽し』の挿絵原画展が開かれます。
HP掲載のカラー挿絵およそ90点を展示。詳細はこちらをご覧ください。

結城登美雄著『東北を歩く(増補新版)』が日本図書館協会の選定図書(平成23年7月20日選定)に選ばれました。

アニカ・トールの〈ステフィとネッリの物語〉シリーズや『わたしの中の遠い夏』の翻訳者、菱木晃子さんが9月3日に池袋コミュニティ・カレッジの講座で「アニカ・トールの世界」と題したお話をされます。詳細はこちらをご覧ください。

堀ミチヨ著『神保町 タンゴ喫茶 劇場』が日本図書館協会の選定図書(平成23年7月6日選定)に選ばれました。

宇江敏勝著『山人伝』が日本図書館協会の選定図書(平成23年6月29日選定)に選ばれました。

ながらく、品切れになっていました『「やせたい」に隠された心ー摂食障害から回復するための13章』が7月中旬に重版されます。いま少しお待ちください。

『お寺に泊まる京都散歩』(改訂新版)や『渡る世間は神仏ばかりー日日是お参りです。』の著者、吉田さらささんの初めての写真展(「石の神様・仏様展ー路傍の小さなスターたちが語る癒しの言葉」が7月16日〜28日まで、東京・新橋で開かれます。

酒見綾子さんの新連載コラム『続 老いも楽 し』が始まります。9年間にわたり連載され好評をいただいた 『老いも楽し』は近日小社より単行本化されます。

大木茂写真集『汽罐車ーよみがえる鉄路の記憶1963-72』が日本図書館協会の選定図書(平成23年3月23日選定)に選ばれました。

『見残しの塔』『禊の塔』の久木綾子さ んが、『アエラ』2011年2月14日号に登場(p.46〜47)。

『宇江敏勝の本』の宇江敏勝さんが、東京新聞2月4日夕刊「あの人に迫る」に登場。自らの山の人生と日本の林業への熱い思いを語る。

『海片』の著者で写真家の写真展が開かれます。1月17日から 新宿のPlace Mで開かれます。場所はこちらを、写真展についてはこちらをご覧ください。

アニカ・トールの〈ステフィとネッリの物語〉(菱木晃子訳)が[第13回やまねこ賞オールタイム部門]の 第1位にえらばれました
→やまねこ賞オールタイム部門受賞作品についてはこちら

向村春樹・片岡弘子著『草木染め絨毯 ギャッベ』が日本図書館協会の選定図書(平成22年12月8日選定)に選ばれました。

「宇江敏勝の本」第1期6巻、第2期6巻、全12巻の完結を記念して新しいパンフレット(8頁)が出来ました。全12巻の紹介、書影、著者紹介、新聞コラムの再録など。ご希望の方は小社までお申し付けください。表紙は『山びとの動物誌』の伊藤昭さんのイラストから。

東京都公衆浴場業生活衛生同業組合(銭湯の組合)の雑誌『1010』(「せんとう」と読みます)の最新号に巻頭カラー4頁に『女湯に浮かんでみれば。』の著者、堀ミチヨさんが登場。銭湯エッセイの誕生を語っています。

齋藤誠一写真集『領分』が日本図書館協会の選定図書(平成22年10月27日選定)に選ばれました。

神保町ブックフェステイバルが10月30〜31日に行われました。「東京」関連本特集の連合広告に参加しました。

10月16日に鶴岡市の羽黒山五重塔前でのトークショーは大成功でした。その報告書、および弊社よりのご挨拶です。

7月9日に放送された「ラジオ深夜便」久木綾子さんインタビュー〈五重塔、再び〉が雑誌『ラジオ深夜便』10月号に再録されました。巻頭カラーも羽黒山五重塔特集で圧巻です。

10月16日、『禊の塔』の発刊を記念して、出羽三山神社などの共催で羽黒山五重塔の下で、久木綾子さんのトークショーが行われます。司会は明石勇・ラジオ深夜便アンカーです。『荘内日報』9月8日から。

『禊の塔』の著者の久木綾子さんが、10月16日の羽黒山五重塔下でのトークショーの打ち合わせのために鶴岡市役所を訪問。『荘内日報』9月3日から。

磯山久美子著『断髪する女たちー1920年代スペイン社会とモダンガール』が日本図書館協会の選定図書(平成22年8月25日選定)に選ばれました。

『ぶらぶら猫のパリ散歩』(藤野優哉/文と絵)の中国語・簡体字版が北京の中信出版社から刊行されました。ぶらぶら猫は2006年にすでに台北の出版社から繁体字版が翻訳出版されています。

久木綾子著『禊の塔ー羽黒山五重塔仄聞』が、日本図書館協会の選定図書(平成22年7月21日選定)に選ばれま した。

〈世界で唯一の妖怪マガジン〉とうたい、〈世界妖怪協会公認(水木しげる会長)〉の雑誌、『怪(kwai)』(30号、2010年7月22日発行、角川書店)に『1972青春軍艦島[増補新版]』の大橋弘さんの写真と文で「知られざるドキュメンタリー 軍艦島の葬儀」が掲載されています。

山形県鶴岡市にある〈いでは文化記念館〉では、国宝羽黒山五重塔特別企画展〈『禊の塔』が語る願 い…〜日本の国宝五重塔を訪ねて〜〉を開催しています(7月3日〜11月28日)。『禊の塔』の執筆にあたり、作者の久木綾子さんに屋根葺きの技法を教授された芳賀正長さんによる柿葺(こけらぶき)に関する資料、実演写真が展示されています。


新刊『禊の塔』の著者、久木綾子さんがラジオ深夜便に出演します。7月9日午前1時台〈列島インタビュー 久木綾子「五重塔、再び」 聞き手・柴田祐規子アンカー〉

朝日新聞「ひと」欄(6月16 日)に久木綾子さんが登場。新作『禊の塔』について語ります。

東京新聞・北陸中日新聞「こちら特報部」 欄に久木綾子さんが登場。

久木綾子さんの来月出版予定の『禊の塔』が『荘内日報』6月10日に取り上げられました。

宇江敏勝さんが『読売新聞』が6月 11日夕刊の「いま風 金曜日 言葉のアルバム」に登場。 宇江さんの選んだ言葉は作家・富士正晴さんが言った「(宇江は)教養
がないのが取りえやな」。書家の木下秀翠さんの書が紙面に踊る。

吉田さらささんが講師をつとめるNHK教育テレビ「趣味工房シリーズ 直伝 和の極意“仏像・精進料理・写経 とっておきの宿坊を楽しむ!"」。
いよいよ6月3日から放映です。テレビテキストがNHK出版から発売されています。

『吉田さらささんの『お寺に泊まる京都散歩[改訂新版]』の重版ができました。
そのさらささんが今月の『文藝春秋』(5月号)に「古代のパワースポットを歩くー奈良の本当の面白さは南にある。飛鳥、山辺の道を徹底ガイド」というエッセイを書かれています。

アニカ・トールさんの日本講演ツアーも無事終了しました。写真は4月14日のスウエーデン大使館での講演とレセプション。

以前、お知らせした3月9日の〈アンカーと歩く ラジオ深夜便FMウオークin山口〉は大盛況。
『見残しの塔』の著者・久木綾子さんのトークに参加者も大満足。
その報告です。(ラジオ深夜便5月号

アニカ・トールさん来日記念 「ステフィとネッリの物語」原画展示のお知らせ。詳しくはこちらをご覧ください。

『渡る世間は神仏ばかり』の著者、吉田さらささんが、NHK教育テレビ「趣味工房シリーズ 直伝 和の極意 とっておきの宿坊を楽しむ」(6月3日より7月29日まで9回。[予定]、木曜日)に講師として登場します。30代〜40代の女性を中心に静かなブーム。寺に宿 泊する〈宿坊巡り〉を紹介する番組。テラタビスト(寺旅研究家)吉田さらささんが全国9つの宿坊を案内します。

〈ステッフィとネッリの物語〉シリーズの第3巻、第4巻の『海の深み』『大海の海』が(財)児童健全育成推進財団にから「児童福祉文化賞推薦作品」に選定されました。

アニカ・トールさんの国内講演が決まりました。チラシも出来ましたのでご案内します。詳しくはこちらをご覧ください。

高橋美江さんの『絵地図師・高橋美江さんの下町散歩』の絵地図を使ったiPhoneアプリが発売となりました。新しい絵地図散歩の誕生です。 開発したSSTW(セブンシース・テックワークス株式会社)のHPです。

吉田さらさ著『渡る世間は神仏ばかり』が、日本図書館協会の選定図書(平成22年2月24日選定)に選ばれま した。
『見残しの塔』の重版が出来ました。今回から新しい帯を巻いて登場しました。
久木綾子さんの次回作、羽黒山の五重塔の建立を描いた『禊(みそぎ)の塔』、いましばらくお待ちください。

宇江敏勝著『山河微笑』が、日本図書館協会の選定図書(平成22年2月3日選定)に選ばれま した。

アニカ・トールさん、日本講演旅行が決まりました。
『ステッフィとネッリの物語』(全4部作)の作者、スウェーデンの作家、アニカ・トールさんが、4月6日から18日まで日本に滞在、東京、新潟、京都で講演をされます。
「アニカ・トール スウェーデン児童文学講演『ステフィとネッリの物語』」。
詳細については今後毎週、このHPでお知らせします。お問い合わせは、新宿書房まで。

『見残しの塔』の著者、久木綾子さんが3月6日(土)の山口市で行われる、NHK「ラジオ深夜便FMウォークin山口」に登場します。詳細は雑誌『ラジオ深夜便』2月号(p126〜127)をご覧ください。

4年前に刊行され、大好評を博しました大橋弘さんの写真集『1972青春軍艦島』の増補新版が2月下旬に刊行されます。増補版はISBN978-4-88008-404-6になります。詳しい書籍情報は近日お知らせします。
今回、37年ぶりに軍艦島に上陸し、かつての自分が住んだ30号棟の部屋を再訪しました。そのとき撮影したカラー写真6点が収録されます。

『ステフィとネッリの物語』(4部作)の訳者の菱木晃子さんが、『こども図書館』(2009年12月vol. 12)で、この4部作完成までの6年を振り返っています。

阿部健著『どぶろくと女─日本女性飲酒考』が、日本図書館協会の選定図書(平成21年11月25日選定)に選ばれま した。

社会学者で武蔵大学教授の橋本健二さんのブログの[橋本健二の読書&音響日記]のなかの[居酒屋考現学]に『どぶろくと女』が紹介されています。
「酒文化研究に一石を投じた快著で、今後酒の歴史についての著作は、本書を無視しては書くことができない。とはいえ、酒好きの読書人としては、盃片手に読むのがいちばんだろう。」

『見残しの塔』の著者、久木綾子さんが次回作の取材で羽黒山の五重塔のある鶴岡市を訪れました。
次回作は『禊(禊)の塔』。2010年の初夏には出版の予定だそうです。久木さん、がんばって下さい。新聞記事は『荘内日報』2009年10月22日。

近刊『どぶろくと女』の著者、阿部健さんが日経新聞の文化欄に登場。近著の執筆意図を語ります。

『海の深み』『大海の光』(アニカ・トール作、菱木晃子訳)がそれぞれ[厚生労働省社会保障審議会推薦児童文化財][厚生労働省社会保障審議会推薦]図書に選ばれました。

朝日新聞9月13日読書欄に広告をだしました。

朝日広告
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「NHKBSブックレビュー」の10月10日放送予定の[おすすめの1冊]に『大海 の光』(ステフィとネッリの物語 4)が取り上げられることになりました。

http://www.nhk.or.jp/book/prog/2003preview02.html


アニカ・トール著 菱木晃子訳 『大海の光 ステフィとネッリの物語』が、日本図書館協会の選定図書(平成21年8月26日選定)に選ばれました。

『見残しの塔』が重版!7刷が出来ました。
久木綾子さんの『見残しの塔』の話題が続いています。2009年8月1日の朝日新聞夕刊(一部地域では8月2日)の「こころ」欄の「語る人」に登場(聞き手は久保智祥記者)。タイトルは「規矩ある生と出会う」。掲載後、全国から注文が殺到。すぐに品切れに。読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。現在在庫はございます。久木綾子さんは現在、次回作、羽黒山の五重塔の物語『禊(みそ)ぎの塔』(仮題)の執筆、取材に駆け回っています。久木綾子さんはさる8月7日、満90歳の誕生日を迎えられました。8月下旬には山形・羽黒山にまたお出かけになられます!まさにスーパー作家です。

8月2日、[ステフィとネッリの物語]の翻訳でおなじみの菱木晃子さんの講演会とサイン会が開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。

アニカ・トールのシリーズ[ステフィとネッリの物語]の翻訳でおなじみの菱木晃子さんの講演会が2009年8月2日、銀座・教文館で開かれます。タイトルは【私の好きなスウェーデンの子どもの本〜アニカ・トールとウルフ・スタルクを中心に〜】。詳しくはこちらをご覧下さい。

アニカ・トール著 菱木晃子訳 『海の深み ステフィとネッリの物語』が、日本図書館協会の選定図書(平成21年6月10日選定)に選ばれました。

『見残しの塔』の6刷ができました。6刷版から、3刷版より投げ込み付録だった「特別付録◆登場人物関係系図◆主な登場人物」が本文巻末に収録されました。初版・2刷の読者の方で、この特別付録をご希望の方にはお送りします。お申し出ください。なお、6月14日の朝日新聞書評欄に広告を出しました。
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久木綾子さんの『見残しの塔』の6刷ができました。NHKラジオ深夜便「こころの時代」、月刊誌『ラジオ深夜便』6月号の反響が続いています。5月24日には朝日新聞の書評欄に広告を出しました。
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2009年4月22日、長崎市の沖合にある軍艦島(端島)が35年ぶりに一般に開放され、 元住民や観光客約70人が訪れた。軍艦島は1974(昭和49)年1月に閉山し、同年4月か ら無人島になっていた。小社では、1972年から73年にかけて軍艦島の下請会社で働い た写真家・大橋弘さんの写真集『1972青春軍艦島』を出版しています(2006年初版、 2008年重版)。軍艦島の生活がよみがえってくる本です。

『見残しの塔』の著者の久木綾子さんが3月1日、2日にNHKラジオ深夜便[こころの時代]に出演して、リスナーから大反響があったこと、すでにお伝えしました。4月27日、28日の朝4時からのアンコール放送が決定しました。また、5月18日発売の『ラジオ深夜便』6月号に放送分が収録されます。

先日、HPでお知らせしたように、3月1日、2日の朝4時からのNHKラジオ深夜便「こ子(ひさぎあやこ)さんが出演されました。その2日の午前中から、小社には書店、個人の方から電話が殺到。大げさでなく、トイレも食事にもいけない状態に。翌日、在庫が一掃。重版を決定。しかし、電話はその後も鳴りやまず、この状態は次の週の9日になっても続き、ようやく静かになったのは13日ごろでした。NHKのコールセンターへの問い合わせも、かつてない数にのぼったようです。みなさん、久木さんのお話に魅せられたようです。〈いくつになっても、いつはじめてもいいのだ〉という言葉が、あるブログに書かれていました。

高田洋子著 『メコンデルタ』が、日本図書館協会の選定図書(平成21年2月25日選定)に選ばれました。

『見残しの塔』の著者、久木綾子さんが、3月1日(午前4時)、2日(午前4時)の2回にわたってNHKのラジオ深夜便「こころの時代」に出演されます。

『睡蓮の池』(アニカ・トール作、菱木晃子訳)が[厚生労働省社会保障審議会推薦児童文化財][厚生労働省社会保障審議会推薦]図書に選ばれました。

宇江敏勝著 『森とわたしの歳月』が、日本図書館協会の選定図書(平成21年1月28日選定)に選ばれました。

日本経済新聞の読書面書籍広告(2009年1月19日)を出しました。
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『絵地図師・美江さんの東京下町散歩』が重版しました。12月21日のテレビ東京『ソロモン流』に高橋さんが出演以来、注文が殺到。1月19日に重版ができます。最終頁には「データ更新と訂正」となります。2009年初夏をめざし、第2弾も準備中、乞うご期待!!

朝日新聞の1面書籍広告(2008年12月30日、西日本は1月4日)を出しました。
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須山静夫著 『墨染めに咲け』が、日本図書館協会の選定図書(平成20年12月17日選定)に選ばれました。

『絵地図師・美江さんの東京下町散歩』の著者、高橋美江さんがテレビ東京12月21日放送の『ソロモン流』にフィーチャーされました。美江さんも「賢人」入りです。バックナンバーでご覧になることができます。

結城登美雄著 『東北を歩く−小さな希望を旅する』が、日本図書館協会の選定図書(平成20年9月17日選定)に選ばれました。

「山尾三省生誕70年祭 アニミズムという希望」2008年10月11日(東京)が正式に決 まりました。詳しい内容は以下の通りです。
山尾  山尾
↑案内文(左)、チラシ(右)それぞれクリックで拡大(PDF閲覧ソフトが必要です)

2003年に亡くなった編集装丁家、田村義也さんの装丁本を集めた企画展「背文字が呼んでいる−編集装丁家田村義也の仕事」が、8月4日より武蔵野美術大学美術資料図 書館で開催されます。小社刊の『ゆの字ものがたり』も展示されます。

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アニカ・トール著 『睡蓮の池−ステフィとネッリの物語』が、日本図書館協会の選定図書(平成20年6月11日選定)に選ばれました。

『1972青春軍艦島』が重版します。写真家の大橋弘さんが26歳の青春時代、長崎沖合の軍艦島に住み込んで働いた日々を撮った写真集が2年ぶりに重版します。5月中旬出来。

アニカ・トール著/菱木晃子訳『海の島』(「ステフィとネッリの物語」シリーズ第1作)が新刊のシリーズ第2作『睡蓮の池』に合わせ、重版されます。ナチスの迫害を逃れ、ウィーンから親元を離れ、スウェーデンの小島に移住した幼い二人の姉妹の物語。まだ読まれてない方は、是非1作目から読んで下さい。シリーズは全4作です。続巻も乞うご期待。

越野武著 『風と大地と−世界建築老眼遊記』が、日本図書館協会の選定図書(平成20年4月2日選定)に選ばれました。

2008年の10月11日は山尾三省さんの誕生日です。三省さんは2001年8月28日に屋久島で逝去されました。いま有志の方々により、この日に三省さんの生誕地、東京御茶ノ水の神田でシンポジウム「アニミズムという希望―山尾三省 生誕70周年記念祭」(仮称)を開催する準備が進められています。

小社では、永らく品切れ状態が続いていました山尾三省著『回帰する月々の記』のカバー、帯を増刷しました。ご注文・出庫が可能です。


ビブティブション・ボンドパッダエ 著 林良久 訳『大地のうた(新装・新版)』が、日本図書館協会の選定図書(平成20年3月5日選定)に選ばれました。

長らく品切れとなっていましたインド文学の名作『大地のうた』を23年ぶりに復刻。『大地のうた』(新装・新版)として2月上旬に刊行します。訳者の林良久(永井保)さんは、2000年に惜しくも亡くなられました。今回は装丁も一新、巻末に永井さんの「ベンガリー文学とその読者」を収録、ベンガル研究者の臼田雅之さんと音楽プロデューサーの星川京児さんの追悼文も収録しました。なお、この『大地のうた』の本文印刷は、印刷を担当した理想社の活版印刷の掉尾を飾る仕事となりました。

R・ラポルト著 山本光久訳『探究』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年12月12日選定)に選ばれました。

如月小春著『俳優の領分』が第12回AICT演劇評論賞を受賞し、その記念シンポジウムが12月23日に、世田谷のパブリックシアターで午後5時より開かれます。
http://setagaya-pt.jp/
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宇江敏勝の本第2期第4巻『熊野川』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年11月28日選定)に選ばれました。

「宇江敏勝の本」第一期第2巻の『炭焼日記』が初版以来11年ぶりに重版しました。

『僕の二人のおじさん、蘆原英了と小山内薫』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年10月17日選定)に選ばれました。

『ラテンアメリカ主義のレトリック』(発行=エディマン)が、日本図書館協会の選定図書(平成19年9月26日選定)に選ばれました。

『「やせたい」に隠された心』を2年ぶりに重版しました。ネットでの注文が顕著です。

大阪府立中央図書館ホームぺージ資料紹介コーナー「せんなりびょうたん」の「こどもとあそび」特集http://www.library.pref.osaka.jp/lib/sennari0704.html)で、遠藤ケイ絵と文『こども遊び大全』が紹介されました。
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如月小春著『俳優の領分 中村伸郎と昭和の劇作家たち』が第12回AICT演劇評論賞を受賞しました。AICTとは国際演劇評論家協会の略称で、同日本センターは季刊誌『シアターアーツ』(晩成書房発売)を刊行している。

『ゆの字ものがたり』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年4月4日選定)に選ばれました。

カリスマラーメン店の一つで、つけ麺発祥の店として知られる、東京・東池袋の「大勝軒(たいしょうけん)」が3月20日に店を閉じた。創業は1961年。店主の山岸一雄さんのことは、小社刊行の『湯気の向こうの伝説−ラーメン偉人伝』(垣東充生著)に詳しい。カバーの表紙が山岸さんだ。
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『おきなわ女性学事始』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年1月31日選定)に選ばれました。

『俳優の領分──中村伸郎と昭和の劇作家たち』が、日本図書館協会の選定図書(平成19年1月31日選定)に選ばれました。

「宇江敏勝の本」第1期、第2期各6巻の目録4頁)ができました。ご希望の方は、小社までご請求下さい。
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『海の島』(アニカ・トール作、菱木晃子訳)が[厚生労働省社会保障審議会推薦児童文化財][厚生労働省社会保障審議会推薦]図書に選ばれた。

宇江敏勝『森のめぐみ』が、日本図書館協会の選定図書(平成18年11月29日選定)に選ばれました。

『海の島』の訳者で北欧文学の翻訳家、菱木晃子さんの公式HPが開設されました。菱木さんが築かれてきた素晴らしい北欧児童文学の世界を訪問できます。
http://www.hishiki.all-hp.com

『海の島』が全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれました。

『海の島』が、日本図書館協会の選定図書(平成18年6月28日選定)に選ばれました。

『ジュリアードの青春(新装版)』および『お寺で遊ぶ東京散歩』が全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれました。

『ジュリアードの青春(新装版)』が、日本図書館協会の選定図書(平成18年4月19日選定)に選ばれました。

「新宿書房図書目録2006」ができました!
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ご希望の方は、郵便・電話・ファクス・メールでお申し込み下さい。送料とも無料です。

NHK衛生第2(BS2)テレビの『週刊ブックレビュー』3月4日放送で、映画評論家の佐藤忠男さんが、[おすすめの一冊]で如月小春著『俳優の領分−中村伸郎と昭和の劇作家たち』を紹介。

『お寺に泊まる 京都散歩』『お寺で遊ぶ 東京散歩』の著者、吉田さらささんが、情報サイト「All About」にて、「神社・寺巡りコーナー」のガイドになりました。東京や京都の寺と神社を巡り、面白スポットを探します。月三回の更新なので、時々覗いてみてください。
http://allabout.co.jp/gs/shrinetemple/
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都市伝説のバイブル、J・H・ブルンヴァンの『消えるヒッチハイカー』(新装版)が重版されます!初版は1988年、新装版の初版は1997年。ひさびさの重版です。
3月上旬出来。

野本三吉ノンフィクション選集」の第2巻『風になれ!子どもたち』が久しぶりに重版しました!いじめ、自殺、虐待……。本書で語られる、いのちのことばの読み直しが求められています。

朝日新聞1月14日、毎日新聞1月16日に出版広告を出しました。
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見世物学会特別企画のお知らせ。小社の『見世物3号』や『見世物小屋の文化誌』などでおなじみの、五代目松坂屋一家総長・古見世睦会会長・見世物学会理事長の西村太吉さんの人生独演会が、2月24日に浅草の木馬館で開かれます。
↑クリックで詳細が表示されます

『チンドン屋!幸治郎』の著者、林幸治郎さんを主人公にした、ラジオドキュメンタリー番組が芸術祭優秀賞を受賞。以下はそのプレスリリース。

芸術祭優秀賞 ラジオ部門 ドキュメンタリーの部 
日本放送協会
「なにわのチンドン25年」

贈賞理由
 25年前、大学でトランペットを吹く林幸治郎は通りかかったチンドン屋に日本の軽
音楽を発見、街を舞台に市井の人を観客とする自由形式の演奏に飛び込む。しかし、
チンドン屋はどこにいても場違いな存在。筋書きなしで街にくりだし、太鼓ひと打ち
で人の心をつかむのは歌舞音曲の芸。その芸談義、微苦笑含みの語りを巧みな取材で
引きだし、講釈師の口上と効果音で盛りあげる構成は耳に心地良く、ラジオの底力を
再認識させて見事である。
再放送は、12月30日(土)NHKラジオ第一 22:15〜22:55

『1972青春軍艦島』の著者、写真家の大橋弘さんが、軍艦島を望む、長崎市高島(旧高島町)で「ロハス・アート・アイランド高島−映画・アート・写真展」(http://www.e-takashima.jp/lohas.html) で、「青春軍艦島写真展」を11月18日から〜25日まで開催します。
詳細は上記画像をクリックしてください

『石山貴美子写真帖[1984-2005] ―五木寛之「流されゆく日々」より―』の著者、石山貴美子さんが、9月26日より東京・台場のGALLERY21(ホテルグランパシフィック メリディアン3F)にて写真展「マネキン2006−Body&Soul−」を行っております。詳しいことは、
http://www.klee.co.jp/topics/index.html
を参照下さい。

『お寺に泊まる京都散歩』『お寺で遊ぶ東京散歩』の著者、吉田さらささんが、『週刊文春』8月17・24日夏の特大号の特集「達人がすすめる全国厳選お寺ガイド/休日は、お寺でなごもう」に執筆参加。「京都・東京でお寺散歩」の項に、文・写真を飾っています。テラタビストとして大活躍。

坂入尚文著『間道――見世物とテキヤの領域』は好評重版となりました。8月22日出来の予定です。書評が多数出ています。

NHK衛生第2(BS2)テレビの『週刊ブックレビュー』7月9日放送で、作家の立松和平さんが、[おすすめの一冊]で坂入尚文著『間道』を紹介。なお同番組の7月23日放送でも、作家の北尾トロさんが、同じ[おすすめの一冊]で、この『間道』を紹介します。

「大橋弘写真集『1972青春軍艦島』の刊行にあわせ、同名の大橋弘写真展が東京・新宿のコニカミノルタプラザ・ギャラリーAで開催されます。7月1日〜11日まで。詳しいことは、http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/july/gallery_a.html#1
を参照下さい。」

2006年6月4日朝日新聞掲載の広告
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『チンドン屋!幸治郎』の林幸治郎さんのチンドン25年の暮らしぶりがNHKラジオ深夜便18日午前1時5分から紹介されます。
詳細

EU(欧州連合)より琴欧州関へ贈られる新しい化粧回しのデザインの一部に案が採用された『ぶらぶら猫のパリ散歩』の著者である藤野優哉さんが、新化粧回しデザインの授賞式ならびに、琴欧州関への新化粧回し贈呈式に出席しました。
授賞式について→ライブドア・ニュース04月24日
贈呈式について→Yahoo・ニュース04月24日


南條まさき芸能生活25周年記念リサイタルは大盛況!高瀬川の側にある、五条楽園歌舞練場(五条会館)の2階は底が抜けるかと心配される350人が押しかけ、大入袋が配られた。観客を魅了する3時間を超えるショーが大成功裏に終了。鶴見俊輔さんなども駆けつけ、感心しきり。新宿書房の店主も一目著者の晴れ姿を見ようと東京から駆けつけた。華麗な女形であった。

鵜飼正樹さん(芸名「南條まさき」)を紹介する「毎日新聞(3月22日)」の記事→記事を読む

『見世物稼業』の著者、『見世物小屋の文化誌』の筆者の鵜飼正樹さん(芸名「南條まさき」)の「南條まさき(京大の玉三郎)芸能生活25周年リサイタル」が、3月26日、京都五條会館で堂々開催されます。
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詳細

『ぶらぶら猫のパリ散歩』の著者、藤野優哉さんのデザインが、EU(欧州連合)より琴欧州関へ贈られる予定の化粧回しのデザインの一部として採用されました。
詳細→http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj1610.php

藤野優哉文と絵『ぶらぶら猫のパリ散歩』の中国繁体字版が台湾のマルコポーロ社から発売されました。

『山びとの記』が、日本図書館協会の選定図書(平成18年2月22日選定)に選ばれました。

1月15日の朝日新聞掲載の小社広告
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『チンドン屋!幸治郎』の林幸治郎さんとちんどん通信社が国立文楽劇場での「上方演芸特選会」に出演決定!
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東京 東村山で「ぶらぶら猫のパリ散歩 藤野優哉 パリ スケッチ展」開催!
↑詳細はクリック

『国語辞典はこうして作る』(発行:港の人)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年12月7日選定)に選ばれました。

『ジム・モリスン詩集』(新装版)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年11月30日選定)に選ばれました。

11月13日の朝日新聞に掲載した小社の広告。
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大田平和総合研究所(大田昌秀主宰)主催の「写真展 沖縄戦」が12月3日より、東京・一ツ橋で開催されます。
大田昌秀がこれまで収集してきた厖大な沖縄戦の写真の中から厳選した約100余点の写真をパネル化して展示するもの。
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『舞踊創作の技法』が、日本図書館協会の選定図書(平成17年11月2日選定)に選ばれました。

『色丹島記 増補新版』が、日本図書館協会の選定図書(平成17年10月19日選定)に選ばれました。

重版のお知らせ
『ぶらぶら猫のパリ散歩』が重版しました。

『北欧映画 完全ガイド』が、日本図書館協会の選定図書(平成17年10月12日選定)
に選ばれました。

朝日新聞10月5日、毎日新聞10月9日の
第1面三八つ(サンヤツ、三段八つ割りの略)広告。
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新刊『北欧映画 完全ガイド』に関連する情報アップデート・コラムを開設しました。今後随時に掲載します。

1995年の新宿西口地下街にあったダンボール・ハウスで描かれた絵画についての研究小冊子が発行された。
『新宿ダンボール絵画研究』
(新宿区ダンボール絵画研究会編、税込定価500円)
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<連絡先>
ベルク(03-3226-1288)
スワンプパブリケーション
(048-725-0180)
新宿書房(原島康晴、03-3226-5450)
http://kenkyukai.cardboard-house-painting.jp/
新宿書房に「居候している」(同書での本人の弁)エディマン・原島康晴がDTPを担当している。

『秩父浦山ぐらし』(斉藤たま・黒倉正雄絵と文)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年9月21日選定)に選ばれました。

新刊『秩父 浦山ぐらし』の著者のひとり、黒倉正雄さんの画集『廃村に棲んで』をご紹介します。2004年8月刊行で、私家版。縦20?横22?の並製、44頁のオールカラー。連絡は新宿書房まで。お取り次ぎします。画像3点。
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『ヴォーリズ評伝 』(奥村直彦著、港の人発行)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年8月10日選定)に選ばれました。

『石山貴美子写真帖[1984-2005]
−五木寛之「流されゆく日々」より−』
(石山貴美子著/A5判/352頁/並製本体3200円[税別]
9月20日刊行予定)を記念して、東京・銀座で石山貴美子写真展が
開かれます。

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石山貴美子 写真展
──「流されゆく日々より」──

2005年9月19日(月)─24日(土)
12:00〜19:00(最終日17:00)
巷房/Space Kobo&Tomo
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル3F/B1F(左階段地下)
Tel&Fax 03-3567-8727
http://www.spinn-aker.co.jp/kobo.htm

宇江敏勝さんの『炭焼日記』『山びとの動物誌』を原作にしたマンガ、
武野繁泰作画『炭焼物語』
(青林堂http://www.garo.co.jp/
が刊行されました。
46判上製・本体1300円。宇江さんの山の世界の雰囲気がよく描かれています。

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朝日新聞7月31日の自社広告から。

『世界遺産 熊野古道』『熊野修験の森』の著者、宇江敏勝さんは、「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界遺産指定1周年を迎えて、東京新聞(中日新聞)の7月15日夕刊に「自分の足で歩く喜びの再発見――世界遺産登録1周年の熊野古道」と題するエッセイを発表。時代の風は文明から自然へと吹いていく中で、あるがままの自然や暮らしを後世に伝えることが世界遺産の精神であると説く。

『ぶらぶら猫のパリ散歩』の著者であり、『パリ半日ぶらぶら散歩』『なんだこりゃ!フランス人』『なんだこりゃ!アメリカ人』の訳者でもある画家の藤野優哉さんが看板を手がけた立呑み屋「龍馬」が、東京新宿の歌舞伎町のど真ん中に開店しました。関西風の串揚げをメインとした立呑み屋で、日本一の歓楽街の中に不思議な空間をつくり出しています。
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6月の新刊『お寺に泊まる京都散歩』にイラストを描いてくれた小酒句未果さんのHPに、この本についての情報がアップされました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kosake/

小社の友好出版社、編集グループ<SURE>の最新刊、丸山真男『自由について−七つの問答−』は、2005年6月29日の朝日新聞朝刊文化欄に大きく紹介されたこともあって、たちまち重版決定。同書は以下のところに直接注文して下さい。
http://www.groupsure.net/
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『ドイツワイン 偉大なる造り手たちの肖像』の著者、岩本順子さん(ハンブルグ在住)が、東京新聞6月17日夕刊にエッセイ「ハンブルグのホームレス新聞」を寄稿。創刊11周年を迎えた月刊紙『猫もしゃくしも』について紹介。

朝日新聞社の『一冊の本』2005年6月号に石塚純一さんが、「『金尾文淵堂をめぐる人びと』をめぐって」を執筆。

『金尾文淵堂をめぐる人びと』(石塚純一著)が、朝日新聞(4月24日朝刊、読書面:24頁)の「週間ベスト10  東京・東京堂書店神田本店(一般書、4月14日〜20日)」で第9位にランクインしました!

『君死にたもうことなかれ』(吉田隆子著)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年4月20日選定)に選ばれました。

『熊野修験の森』『世界遺産熊野古道』の著者、宇江敏勝さんが月刊誌『旅』(新潮社 2005/05 新創刊1周年記念特別号)の特集「世界遺産の古道を歩く はじめての熊野詣で」で熊野古道を紹介しました。

『ニッポンの素』(武田徹著)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年3月30日選定)に選ばれました。

『現代風俗・興行』(現代風俗研究会編)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年3月23日選定)に選ばれました。

『銀座伊東屋百年史』執筆者の志村章子さんが、朝日新聞に紹介されました。
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『火山灰地』(久保栄著)が、日本図書館協会の選定図書(平成17年2月23日選定)に選ばれました。

『悲劇のヴァイキング遠征』が日本図書館協会の選定図書(平成17年1月19日選定)に選ばれました。

『都市伝説的中華人民驚話国』が重版しました。

坂手洋二さんの『だるまさんがころんだ』に第八回鶴屋南北戯曲賞が。
贈呈式は3月16日。
(下記、朝日舞台芸術賞受賞記事も参照)

『海を渡った朝鮮人海女』のハングル語版が刊行される。
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 金栄さんと梁澄子さんの共著『海を渡った朝鮮人海女──房総のチャムスを訪ねて』(1988年刊、装丁=田村義也)が韓国の済州島の済州市にある出版社「刻」から韓国語に翻訳されて、2004年末に刊行された。翻訳は鄭光中(国立済州教育大学社会教育科教授)さんと左恵景(国立済州大学非常勤講師・済州道文化財専門委員・海女プロジェクト責任研究員)さんのふたり。刊行当時、済州島から日本に出稼ぎに来た朝鮮人海女(チャムス)の調査のために著者ふたりが、韓国に行くことさえ不可能だったことを考えると、この本が海を渡って、チャムスの故郷の出版社から翻訳刊行されたことは、感慨深い。残念なのは本書が現在品切れ中であることだ。
 なお、同じチャムスの生涯を記録した映画『海女のリャンさん』(桜映画制作)は2004年のキネマ旬報ベストワン(文化映画)に選ばれている。

坂手洋二さんに朝日舞台芸術賞が
 劇作家・演出家で燐光群主宰者であり、『私たちはこうして二十世紀を越えた』の著者の坂手洋二さんが「第4回朝日舞台芸術賞」を受賞されました。1年間を通じた精力的な劇団活動と9・11、イラク戦争以後の潮流を、『だるまさんがころんだ』『私たち戦争』という作品に表現したことが評価された。
燐光群ホームページ
http://www.alles.or.jp/~rinkogun/

新刊の『火山灰地』(久保栄著)が劇団民藝によって、44年ぶりに再演されます。
第一部(2005年1月22日〜30日)、第二部(同3月20日〜29日)、いずれも東京芸術劇場(池袋)。
劇団民芸:
http://www.gekidanmingei.co.jp/kazanbaiti.html
なお、「久保栄研究」発行所は、久保栄の代表作品の一つである『林檎園日記』(初演1947年)の複刻版を刊行しました。
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『林檎園日記』『石狩川』を収録。頒価=1200円 お申し込みは;「久保栄研究」発行所 

〒152ー0035 
東京都目黒区自由が丘1−17−13 
電話03ー3717ー6570/03−3723−5885